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キングダム ハーツ 3D
[ドリーム ドロップ ディスタンス]
61TdBvCxnQL. SL500 AA300
ジャンル アクションロールプレイングゲーム
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 スクウェア・エニックス
発売元 スクウェア・エニックス
メディア ニンテンドー3DSカード
  

キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』(キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス、KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]、略称:3DKH3D)は、スクウェア・エニックスより発売予定のニンテンドー3DS用ゲームである。

概要 編集

キングダム ハーツ シリーズ』の一作で、ニンテンドー3DSと同時に発表されたタイトルの一つ(発表当時の仮題は『キングダム ハーツ 3D』)。なおタイトルは『キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス』と読む[1]。開発は『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(BbS)を手がけたスクウェア・エニックス第1制作部・大阪チーム。

舞台は『キングダム ハーツII』(KH2)や『キングダム ハーツ コーデッド』のエンディング後となり、ソラリクの二人を主人公とする。『KH2』のエンディング後にも関わらずソラとリクの姿が『キングダム ハーツ』(KH1)時のものになっていたり、過去に撃破した敵であるアンセムやゼムナスが登場するなど、「予想もつかない謎に満ちた物語」[2]だという。ソラとリクの姿が『KH1』時に戻るのはシナリオ上必然なのだが、過去作と同じ衣装だとリメイク作品だと勘違いされることが『キングダム ハーツ Re:コーデッド』であったため、シナリオの途中で衣装を変更することも考えられている[1]

ディレクターの野村哲也曰く、「『KH』シリーズをベースに『ファイナルファンタジーシリーズ』らしく進化させたものが『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』で、『KH』らしく進化させたものが『KH3D』になる」とのことで、本作のシステムが『キングダム ハーツIII』(KH3)への進化の方向性を見据えたものになると語っている[1]。またシステムだけでなく、本作のシナリオのエンディングがそのまま『KH3』に続くだろう、とも述べている[3]

登場するワールドも、シリーズオリジナルのもの以外は全てこれまでのシリーズ作品に登場していない新規のウォルト・ディズニー・カンパニー作品のワールドになる予定で[3]、第一報となるPVでは『ノートルダムの鐘』とおぼしきワールドが登場した。

ゲームとしての特徴 編集

コンセプトは「大胆なアクション」。『KH』シリーズはナンバリング作品では正統な進化を、そうでない作品では挑戦的なものにするということで[1]、本作ではマップのオブジェクトなどを活かしたダイナミックなアクションが組み込まれている。

前述の通り本作はソラとリクを主人公としているが、『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』のようにシナリオがソラ編とリク編に分かれているということではなく、キャラクターの切り替えはプレイヤーの意図しないタイミングで突如切り替わるシステムとなっている。また、ソラとリクで操作方法が異なってくるような新システムもあるという[1]

これまで『KH2』で「ドライヴゲージ」、『BbS』で「フォーカスゲージ」のあった画面右下のステータス画面には、新たに「ドロップゲージ」が設置された。このゲージがバトルや新システムに関わってくるとのこと。

ストーリー 編集

スタッフ 編集

  • ディレクター - 野村哲也
  • Co.ディレクター - 安江泰
  • プロデューサー - 西理江
  • エグゼクティブプロデューサー - 橋本真司

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』開発スタッフインタビュー――【完全版その4】
  2. 電撃ゲームス Vol.11 野村哲也インタビューより
  3. 3.0 3.1 週刊ファミ通 2010年11月18日号 野村哲也インタビューより

外部リンク 編集

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